『進化論の誤り』に関してのメッセージです。

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(8)「進化論に関する科学者の見解」(月刊バイブル第12号より by エレミヤ牧師)

人はどこから誕生したのか?その問題に関して聖書は「神が人を創造した」と述べます。しかし日本においては、学校で進化論が教えられており、人は猿から進化したと説きます。では、その進化論は正しいのか?それをこのシリーズで見ています。

「進化論は疑いようのない科学的事実である」ということは、私たちにとっては常識かもしれませんが、しかし、進化論の実態を知っている科学者の間ではそうでもありません。以下いくつかの声を列記します。

▼スミソニアン協会の著名な生物学者オースチン・H・クラーク博士は、率直にこう述べました。

「人間が下等な生命形態から、段階的に発達してきたという証拠はない。いかなる形においても、人間をサルに関連付けるものは何もない。人間は突然に、今日と同じ形で出現した。」

▼英国博物館の古生物学者コーリン・パターソン博士は、1981年にニューヨークの博物館の公開集会で、50人を越える分類学の専門家や来賓に対して次のように語りました。

「私も最近まで、ギレスピー(創造論に反対する進化論者の一人) の見解をとってきました。しかしその時、『目が覚めた』のです。『私は長い間、進化論を何か啓示された真理でもあるかのように思い込まされ、騙されてきたのだと気付いた』のです。」

▼イヤランゲン大学の進化論者アルバート・フライシュマン教授は、「進化論には重大な欠陥がある。時が経つにつれて、これらの欠陥は一層明らかになってきた。もはや実際の科学的知識と一致しないし、事実を明確に把握するにも十分とは言えない」と言っています。

▼カナダの偉大な地質学者ウイリアム・ドーソンは、「人間の不可思議な現象の一つだ。何しろ、あれには証拠がまったくないのだから。」と言っています。

▼英国の科学振興協会会長アンブローズ・フレミングは、「進化は、根拠のない信じ難いもの」と言っています。

▼また、アメリカ原子力委員会のT・N・タシミアン博士は、「進化を生命の事実としてふれまわる科学者は、甚だしく人を欺くものであり、その語るところは、最大の人かつぎとなりかねない」と述べ、進化論を、「ごまかしと、あてずっぽうの、込み入った寄せ集め」と呼びました。

▼かつては、「棲み分け理論」で世界的に有名な進化論学者であった文化勲章受章者の「今西錦司氏」(京大名誉教授は、研究すればするほど進化論の矛盾に気付き、ついには研究を断念して、なんと自ら「科学者廃業宣言」を新聞に発表したのです。「進化論は学問にあらず」と言いたかったのでしょう。 今西教授は非常に良心的な科学者であっただけに、間違えた学問を教えてきた者としての責任を取ったものと思われます。

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ネブラスカ人発見のもととなった歯の化石:後にイノシシ
の歯に過ぎないことが判明


この記事へのコメント

ゑ!
2016年02月23日 11:57
信号機は青色でススメで赤で止まれです。その昔、お猿さんのお尻は青色だったと聞きました。進化が進んだと!でも今、お猿さんのお尻はみんな赤いので進化が止まっている証拠だと?お尻の色が変わったお猿さんが進化が止まったんだって!これって嘘ですよねぇ!野生のお猿さんも行儀よく信号機を守ってもらいたいですねぇ!
管理人
2016年02月24日 10:24
コメントをいただき、ありがとうございます。記事を通して、進化論が偽りであることをご理解いただき、感謝いたします。ゑ!さんの上に、神さまの恵みと祝福がありますように。

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